DHAの妊娠中の必要量とは?どんな効果が期待できる?

DHAを妊娠中に摂取するとどのような影響があるのでしょうか。

 

DHAはドコサヘキサエン酸という成分の略称です。不飽和脂肪酸の一種で特に青魚に多く含まれています。

 

体内で作られない成分なので、通常は主に食べ物などから摂取します。脳の働きを良くしたり、アレルギー症状の改善や血液をサラサラにする効果が期待できます。

 

脳の働きを良くするだけでなく精神を安定させたり、生活習慣病を防ぐ効果も期待できるので定期的に摂取することが望ましいです。

 

厚生労働省が定めた日本人の食事摂取基準(2010年版)では、妊娠中に推奨されるDHAの必要量は1.9gです。

 

妊娠中にDHAを摂取すると胎児の情緒面や発達に良い影響を与える効果が期待できます。

 

DHAを摂取するには魚を食べるのが効果的ですが、魚の種類によっては水銀が含まれるおそれがあるので赤ちゃんへの影響が心配な人には水銀検査済みのDHAサプリメントがおすすめです。

 

執筆者:ひろみ